ミニマリストが10月に断舎離したもの

■ウォーターボトル

 水筒が壊れてからというもの、日中の水分補給が地味に大変になった。家にいるときはともかく、職場で水分補給をしたいときにめちゃくちゃ困ってた。
 そこで新たにウォーターボトルを購入した。1リットル近く入る容量、保冷保温効果なしでスクリュー式とシンプルな構造、そしてデザインがすごく好みだったことが決め手となった。

 …のだが、この1リットルという容量が曲者で、とにかくバカでかいのだ。家の中で使うのはもちろん、職場に持っていくためのカバンの中が圧迫されるのなんの。
 しかも1リットルも入れるとなると当然そのぶん重くもなる。なので半分の500mlくらいにとどめるのだが、そうするとこのバカでかい大きさである必要がなくなってくる。

 スクリュー式も地味にストレスだった。水分補給するのにいちいちフタを回して開ける、という手間がめちゃくちゃもどかしい。しかもフタを締めるときに絶妙にすべりが悪くてなかなか締まらないのもイラッとした。

 あんまりにもストレスだったので、先日の無印良品週間で新たにボトルを購入。これにともなってこのウォーターボトルを処分することにした。

■参考書・ノート

 語学の参考書だったり、そのためのノートを処分。
 今は別のことに集中したいし、持っていると「語学をやっていない自分」が際立ってくる。なのでここはいさぎよく手放すことに。

■缶詰

 Amazonのセールでツナ缶を買ったときのこと。さあ収納棚に入れようかと思って開けてみると、奥のほうにでかい缶詰がある。
 見てみると、10年以上前に友人が東京土産でくれたおでん缶とか、いつ買ったかわからないハンバーグの缶詰、そしてこれまたよくわからないあずきの缶詰…などなど。
 どいつもこいつも賞味期限が10年以上たっている。いくら缶詰は長期保存がきくとはいえ、さすがに10年以上経ったものはヤバいだろうと判断して処分。

■DIY用品

 以前今住んでいる家の床を張り替えたときのものを処分。
 いつか張り替えるときのために~なんて思っていたけど、たぶん張り替えるよりも自分が引っ越すほうが早い。

 

 以上が10月に断舎離したもの。
 自分は衣替えの服だったり小物類はすべてキャリーバッグやバックパックに収納しているが、久しぶりに開けてみると思った以上に必要なさそうなものが出てきた。これから冬に入っていくこの時期に本当に必要なものかどうかを見極める、いい機会になりそうだ。

 最近、もっとシンプルに生きたい、生活したいという思いが強い。そのきっかけは新しいことにチャレンジし始めたことにあり、それに集中するために既存の環境は必要ないよね、と思い始めたからである。
 まあ、なんとなく本末転倒な気がしないでもないが、こうやって定期的に自分を見つめ直すのはいいことだと思う。自分のためにモノがあり、モノのために人生を使うのではないと改めて思った次第です。

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