定期預金を解約&銀行口座を解約した話

 先日、地銀から定期預金満期のお知らせがきた。
 ここの地銀にはギリ6桁の額を5年間の定期預金に入れていた。どうせ使うこともないし、だったら定期預金にでも入れて少しでも利息をつけたほうがマシだよね、という考えで5年間にしていた。

 だが、ここ数年で考え方が大きく変わり、今では「大して使ってもない口座を持っていてもしょうがない」と思うようになった。
 ギリ6桁の定期預金と、普通口座には5桁と少しのお金がある。使っていないものを持っていてもしょうがない。ここらで口座を解約してお金をまとめようと思う。

 

 ちなみにこの定期預金は年利0.25%だった。仮に100万円入れていたら利息は2500円。そこに税金でもってかれて1993円。
 マジで割に合わない。いや、年利0.25%だって決して悪くないのだ。悪くはないのだが、いかんせん税金でもってかれるぶんが痛すぎる。あまりこういう考え方は好きじゃないが、2時間働くだけで元が取れてしまう。さすがに割に合わないと感じる。

 それに、ここの銀行は定期預金以外ではもう何年も使っていない。前回の定期預金も惰性で続けていただけだ。
 だけど、ここいらがもう潮時だろう。これまでは銀行口座は3つ持っていた。そのうちの1つはネット口座で、今年それを解約した。残り2つのうち1つである今回の銀行口座も10年単位で使っていなくて、2つないと不便だよなーとか、サブ口座があって安心だわーと思ったことはない。よって解約しても問題ないと判断した。

 

 そして平日。銀行口座解約のためにお出かけ。必要なものは3つ。

  • 通帳とキャッシュカード
  • 顔写真付きの身分証明書
  • 印鑑

 正直いって窓口までいって解約するのは非常に面倒だった。大切なことだから本人が直接出向く、というのは理解できるのだが、それとこれとは話が別なのだ。
 だからこそ、まだ若くて時間と体力と判断力がある今のうちに整理しておいたほうがいい。断捨離と一緒だ。面倒くさいことはやる気が出たときにやっておくのが鉄則。誰かが面倒を見てもらうのならともかく、自分の人生は自分で責任を取らなきゃいけない。
 かの宮崎駿氏は「大事なことはだいたい面倒くさい」と言っていたが、まさにそのとおりだと思う。

 解約自体はとてもスムーズに終わった。他の銀行口座への振込には手数料770円かかると聞いて即現金での受け渡しをお願いした。手数料もったいねえって!
 しかし、いかんせん普段持ってても数万円程度なので、今回定期預金と普通口座に入っていたぶんの6桁万円をカバンの中に入れるのはめちゃくちゃ緊張した。
 そしてお金を別の銀行に預け入れして完了。お疲れ様でした。

 

 以上、定期預金を解約&銀行口座を解約したお話でした。

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