
もーーーホントに、マーーージで最悪。
ひょんなことから始めた「100日後にイケメンになる男」、通称「100日チャレンジ」の2週間目の節目は最悪だった。
とにかくずーーーっとダラダラしていた。12時のヘアサロンの時間までブログでもイラストでも筋トレでも読書でもなんでもできたのに、それらを一切やらずにベッドでずーーーっとスマホをいじっていた。
「いや、さすがにこれはアカンやろなんかしようや」とパソコンに向かうも、結局推しのvtuberやら自己啓発動画をダラダラ見ているだけ。ベッドでスマホをいじっているのとなんら変わらない。
その前兆は数日前からあった。とくに前日なんてふとしたきっかけでベッドにスマホを置いてからというもの、「貪るように」スマホをいじっていたのを覚えている。
本当に、悪い習慣は一度始まるとドミノのように一気にガタガタッと崩れていく。
自分が思い描いていた理想とは真逆の生活。しかもできていたとしても1日や2日、1週間2週間ぐらいじゃなにも変わらない。成果が実感できない。もっともっと劇的な効果が欲しくなる。それこそ「劇薬」レベルの変化が。
そして感じるのは時間の流れの速さ。最初はあーだこーだといいながらやっていたがもう2週間。14日。336時間。1日7時間睡眠をとったと仮定しても238時間。約10日分だ。マジで時間の流れが速すぎる。
マジでこんなことやってて何になるんだろうと真剣に考える。考えてしまう。効果がでているのか?果たして意味があるのか?無駄な時間を過ごしているんじゃないか?やるべきことから避けているだけなんじゃないか?自分はどうしたい?どうなりたい?お前は一体どうしたい?…
……
いやッ!!もう自分を刺すのはやめようッ!!
自分を刺して成長できるなら、変われるなら滅多刺しにでもなんでもしろ。でも変わらないし変われない。自己嫌悪してそれで終わりだ。自責という名のオナニーをしてそれで終了だ。30年以上生きてりゃさすがに自分のことが少しはわかってくる。そんなことに貴重なリソースを使うな。全部環境に他責しろ!!俺は悪くねえ!!
たくさんの習慣化の本を読んでわかったこと。それは「続けたい習慣が続かないのも、やめたい習慣がやめられないのも、だいたい環境のせい」ということ。
あなたがダラダラしてしまうのはあなたのせいじゃない。全部環境のせいだ。あなたの脳は環境に沿って動いている。だからダラダラしてしまうのはむしろ脳が正常に働いている証拠だ。
だったらもっと根本的なところにメスをいれるべきだ。
[1]仕組み(環境)を変えること
一番はコレ。自分の例だとベッドにスマホがあるとそれだけで体が動いてしまう。快楽に流されてしまう。「ベッド+スマホ=超楽しい!」と脳が覚えてしまっているのだ。であれば、ベッドにスマホを持ち込まないなどの対策を立てる必要がある。
意志の力に頼ろうとするな。頼った結果が「コレ」なのだ。
[2]どんなに不格好でもいいから続けること
自分は完璧主義で「コレができなかったら全部終わり」と考えてしまいがち。たとえば毎日絵を描こうと思ってもできないときが多々あった。そういう日があると自分を刺したくなるし、そんな日が続けば最悪だ。「ああ、今日もまた描かなかった。自分はクソだ。カスだ。サイテーだ。」と。
その背景には「毎日これぐらいはやりたい」という理想があるからだ。その理想と現実とのギャップに耐えられない。だから刺す。そして「理想」ができても「これぐらいできて当然」と思ってしまうので達成感も満足感もありゃしない。マジでクソだ。
「理想」のために完璧にしたい。違う表現をするなら「綺麗にやりたい」「かっこよくやりたい」。だから「線を引くだけ」「丸を描くだけ」なんてやりたくない。死んでもごめんだ。
そんなプライドがあるせいで皮肉にも「線を引くだけ、丸を描くだけ」すらできない。マジでカスだ。
もっと不格好でいい。汚くていい。みっともなくていい。情けなくていい。なんでもいい。とにかくやれ!!
[3]今からでもまったく遅くはないこと
人生今が一番若いんだッ!!今が遅かったら自分なんざとっくの昔に手遅れだわッ!!
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以上、「100日後にイケメンになる男」2週間目でした。来週こそはもう少しできるようになっていたいかな。

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