寝室からスマホの充電器を取り除いてみた

100日後シリーズ

 自分は夜寝る前にダラダラとスマホをみるという悪習があった。「ダラダラ見ている」というのはまさしくその通りで、実際どんな動画をみていたのか、どんなサイトで情報を得たのかなど一切覚えていないのだ。
 やっかいなのが自分は毎日スマホのアラームで起きる習慣があるので、それを口実にして枕元にスマホを置いておくのが習慣になっていた。ヤバいと思いつつもどうしたらいいのかわからなかった。

 そこでこの100日チャレンジにあたって、「どうすればスマホをダラダラ使うのをやめることができるのか?」と考えてみた。
 結論としては、「寝床にスマホを持ち込むのをやめよう→なぜ持っていってしまう?→枕元にスマホの充電器があるから」という答えだった。

 

 自分はスマホの充電器はつねに枕元に置いていた。

 こんな感じ。ちなみに自分は現在敷布団なのでこんなふうに投げっぱなし状態になっているのがデフォ。

 寝ながら充電するのなんて当たり前じゃん!!とずーーーっとこの環境で生活してきた。が、1つだけ気になっていたことがあって、それが「掃除機をかけるときにいちいち充電コードをどこかにやらないといけない」というのがあった。
 自分は掃除機をかけるのが好きで、自分の手で部屋が綺麗になっていく感覚がたまらない。なのでお掃除ロボットは使っていないのだが、掃除機をかけるときにこの充電コードを近くの机に引っ掛ける、という動作が思っている以上に煩わしい。

 で、今回100日チャレンジをするにあたって「寝床にスマホを持ち込むのをやめよう」と決めた。となると、充電コードを近くに置いておく必要がない。

 自分はスマホのアラームで起きるクチで、寝ているときに枕元で充電しておいてそのまま朝を迎える、という状態だった。だが、そもそもの話として「寝る前に充電しておいて、寝るときに持っていけばいい=近くに充電コードを置く必要がない」という、めっっっちゃ当たり前なことにようやく気づいた。

 

 そして充電器は机の裏側に設置した配線のところに。

 寝床からスマホの充電器を排除したことで、「スマホの充電は寝床ではなく机でするもの」という、新しい習慣を取り入れることにした。

 

 よく「コードは床に置かない」なんて話を聞く。当時の自分は「いやだって寝るときに充電しながら寝るしこれが普通だし」と思っていた。だけど、床から充電コードがなくなったおかげで床の見栄えがめちゃくちゃ良くなった!
 これが想像以上にメンタルに効果的で、あのぐにゃぐにゃとしたコード(それも色も黒で視覚的にもバッチリ)の存在が視界から消えたことで、こんなにもスッキリとした部屋になるのか!と自分で驚きだった。
 「寝床からスマホをなくそう」という計画から思いがけないメリットが発生したことで、脳が「これってマジ良くない??」と喜んでいるのを感じる。

 

 以上、寝室からスマホの充電器を取り除いてみた話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました