100日チャレンジ1週間目

100日後シリーズ

時間がありすぎる

 やることがねえ
 ていうか時間余りすぎててやばい
 なにから手をつけたらいいかわからねえ

 マジで最初の3日間はこれだった。やることがなにもない、なんてことはないし、時間が余りすぎているのはむしろいいことじゃないか。
 なんでこんなことになっているのかといえば、仮説として「ちょっとしたスキマ時間にもスマホをいじっていたから」「今日一日なにをすればいいのか具体的に決めていないから」などがある。今日一日なにもしてなかったー!!とはいうけど、ある意味では「やって」いたんだよね。「スキマ時間にもスマホを使う」ということを。それがぜーんぶなくなったから暇ができちゃった、というわけ。

 あと「パソコンでの作業中に動画や配信を見ない(流さない)ようにする」と決めてからというもの、こちらもまたなにをすればいいのかわからない状態になってしまった。
 推しのVtuberの動画なんかを見ていると平気で30分は溶けていく。「今日はどの動画や配信を流そうかな」なーんて探してたら10分なんて瞬殺。マジでこうやってブログ書いてるときとの時間の流れが違いすぎる。いや、時間ねえ~~!!って言いたくなるのもわかる。

 世間のSNSでは「ドパガキ」というショート動画やSNSなど刺激の強いコンテンツに慣れ、集中力が続かなくなってしまった若年層を揶揄したネットスラングがあるが、自分がまさにこれ。完膚なきまでにこれ。しかもガキじゃなくてオジだし。ドパオジだし。

 

なにをすればいいのかわからない

 上の話にも通じるが、暇になったぶんの時間をどうやって使えばいいかわからない。
 やることはわかっている。筋トレをしよう、ブログを書こう、イラストを描こう、料理をしよう、勉強しよう、瞑想しよう…だが、具体的なことは一切考えていなかった。
 これはむしろ当然のことで、ヒトはぼんやりとして曖昧な状態で目標を丸投げされても「なにがわからないのかわからない」という状態に陥ってその場から動けなくなってしまい、今までの慣れた行動(スマホをダラダラ使うなど)に戻ってしまうのだ。

 ならば、自分自身に対して具体的にやることを自分に指示してやるべきだ。自分の職場でも新人に対して「じゃあまずはコレをします。そのためにまずコレとコレをしましょう。」と指示を出すのと同じように。
 「瞑想する」「読書する」「ブログを書く」と曖昧かつぼんやりとしたようなものではなく、具体的に「休憩時間に瞑想をする」「夜寝る1時間前に30分読書をする」「朝起きて30分間ブログを書く」のように。これでもまだ曖昧だと感じるが、とりあえずこれでやってみる。

 

物思いにふけってしまう

 個人的に厄介だなと思ったのが、頭の中に思い浮かんでくる有象無象を調べているうちにあっという間に時間がすぎていくこと。Aを調べたついでにBを調べて、そのAとBの中で気になったものを検索して、そういえばこんなことも調べたかったんだっけと思い出して確認して…とそのままズルズルと時間がすぎていく。
 なので、現在の対策としてはこういった調べ物は一度神に書き出しておいて、夜にまとめて検索するようにしている。

 あと良くも悪くも自分スゲエ!!と思ったのが、別にスマホがなくとも妄想することで乗り切ることができること。
 確かにスマホをいじり倒して時間がなくなっていたのは事実だが、そんなスマホをいじっているときですら妄想によって中断していたことがわかった。つまり自分の中で「スマホ≦妄想」になっている可能性がある。楽しい妄想をしたい。そのための「材料集め」にスマホを使っている。そんな感じ。

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 以上、100日チャレンジ1週間目の感想でした。とにかく時間がめっちゃ余って、だけどやることがねえ!!という状態にはやられた。激動の1週間、これから先どうなるのか。

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