人生で初めてデオドラントパウダーを使ってみた

100日後シリーズ

 夏は暑い。いや熱い。35度を超えてきても「まあ夏だし…」と思ってしまう自分が嫌だ。「夏」という概念は大好きだが、それはそれとして夏の暑さはマジで嫌い。

 そんな暑がりの自分にとって気になるのは汗対策。とくに気になるのは汗のニオイ。自分は結構な汗っかきで速乾性インナーを着るのはもちろん、休憩時間中にボディシートなどを使ってニオイの元を拭き取るように心がけている。
 とはいえ、自分のニオイはわからないもの。香水をつけすぎても自分ではわからないように。ならばここは念を入れておいて損はない。

 

 ということで、

 買ってきた!デオドラントパウダー!
 今までの汗対策といえば、かいた汗はすぐに拭き取るぐらいでこれが対処方法なのにたいし、このデオドラントパウダーは汗を抑えるという事前対策に近い。
 パウダーということでパフにつけて肌につける感じか。なんだか体全体にルースパウダーをつけているような感覚。

 

 とりあえずつけてみる。

 一番マストなのがわきの下だろう。全体にまんべんなくつけていく。あとは首筋やデコルテ。そしてデリケートゾーン。なんだかんだ男のデリケートゾーンも蒸れるのだ。試してみる価値はある。
 香りも少しあるがうっすら香る程度で気になるレベルじゃないのもいい。

 

 で、1週間ほど使ってみた感想なのだが…よくわかんねえ。

 まず汗を抑制できているか?の点については「たしかにいわれてみれば少し減った…のかな…??」ぐらいの感覚で、「おお!!劇的に減ったぜ!!」みたいなことはない。
 次にサラサラ感。当たり前だがつけた直後はサラッサラだが、汗をかいたあとになるとこれも効果はあるようなないような…って感じ。
 最後にニオイ。これも多分ではあるが効果があると思う。体にデオドラントパウダーをつけて、その上からきたインナーを仕事終わりに嗅いでみたけど、なるほどたしかに臭ってないように思う。ただ自分のニオイなのでこればっかりはわからない。

 効果としてはこんな感じ。とにかく汗のニオイを消してくれればそれでいいのだ。
 一番効果があるなと感じたのは、「デオドラントパウダーをつけたので汗をかいても大丈夫!(汗対策はバッチリ!)」と思えることだろうか。自分のつけ方だとプラシーボ効果にも近いが、やっぱりつけることで安心感がある。

 

 以上、初めてデオドラントパウダーを使ってみた感想でした。とりあえず、今年の夏に試してみようかな。

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