以前こちらの記事で「捨てたくても捨てられないモノ」として叔母から譲ってもらったキャリーケースの話をした。
このキャリーケースはとにかくデカい、重い、ダサい、使い勝手が悪いの四拍子が揃っていて、まーーー本当に文字通りお荷物だった。
しかも押し入れに置いてオープンにした状態ならモノ入れに便利、という、基本的にダメ男だけどたまに見せる優しさがいいから離れられない、みたいな関係になっていた。何の話??
ということで、キャリーケースを新調するにあたって自分がほしい要素をあげてみた。
[1]容量は小さくていい
自分はミニマリストでモノ自体はそんなに多くない。さらにでっかいバックパックを持っているのでキャリーケース自体もそんなに大きくなくても問題ない。理想は50Lまでのもの。それ以上あるとキャリーケース自体が重くなってしまって逆に不便。これは過去の海外旅行で学んだことのひとつ。
さらに逆説的ではあるが、たくさんモノが入れられるとなるとアレもコレもと入れたくなってしまうのが人間。あえて小さめサイズを選ぶことでふるいにかけるという仕組みだ。
[2]フロントオープン式がいい
これも海外旅行で学んだことのひとつ。前まで持っていたキャリーケースは中身を出そうと思ったらいちいち横に寝かせてガバっと開けなきゃいけないタイプ。必要な着替えをサッと取り出すことができない。
じゃあリュックでもいいじゃん、って思ったけど、リュックもまた背負ったものをいちいち下ろさないといけないのが面倒くさかった。じゃあ中の収納にアクセスできるタイプのフロントオープンが良くない?って話。
[3]色は白がいい
今まで持っていたのが誰も選ばないようなオレンジ色で、とにかく悪目立ちしすぎ。(だからこそ取り間違えられることもなかったのだが)。そして男の自分が買うとしたら黒とかシルバーとか無難なものばかり。いい加減飽き飽きしてきた。
今の自分は白色のモノにハマっているので、今回は白系のモノに挑戦したい。使用用途も旅行メインではなくて、単なる荷物運びメインと割り切っているので、人からどう見られようが関係ない。「今の自分が『これがスキ』」と思える色を買いたい。たとえ将来の自分が違う好みになったとしても。
で、実際に届いたものがこちら。

サイズはSサイズ。色はアルプスホワイトに。写真だと結構真っ白に近い感じだったけど、実際に手に取ってみるとオフホワイトって感じ。これは個人的に嬉しい。あんまりにも真っ白すぎるとちょっと⋯と思っていたフシがあるので。
やっぱりこのフロントオープンはいい。

さらにモバイルバッテリーを繋ぐことで充電することが可能に!これもイマドキよねー。こういう「手に持たない、でも目に見えるところにある」っていう便利さと安心感は強い。

karrimorのtribute40との比較。こうしてみるとなかなかの小ささ、というかこれバックパックのデカさが目立つ感じ?
気になる点としては全体的に安っぽいこと。パッと見の「安っぽい」「耐久性なさそう」「これ大丈夫か?」感はハンパない。価格も1万円を切ってるししょうがないっちゃしょうがないんだろうけど。自分は旅行で使うことはほぼないけど、これを国内外の旅行で使うとしたら⋯さすがにちょっと不安になる。旅行、とくに海外旅行で使いたいのであれば他のメーカーのものを実際に見て触ってみるのが一番かも。
この2つでだいたいの荷物は入るはず。だんだんと引っ越しの準備が整ってきた!あとは具体的な物件を探すだけ!

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