ミニマリストが5月に断舎離したもの

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■ソックス

ふと見るとかかとの部分がスッケスケ。毛玉もいっぱい。さすがに買い替え。

■水筒

落としまくって底がべっこんべっこんになった水筒。
食器を断舎離しているときにサーモスの水筒を発見したのでこっちに置き換え。

■キャリーケース

以前は手放すかどうかで迷っていたが、今回ついに処分することに決定。
やっぱりどうあったってこいつはデカいし重いし使い勝手悪いしなによりダサい。そんなもの持ちたくない。

■液タブ

こちらの記事でも書いたけど、iPad Proを買ったタイミングでこちらも処分。

とにかく「自分の部屋の、特定の位置にいないとデジタルイラストを描くことができない」というストレスが大きすぎた。あとごちゃごちゃの配線も。ACアダプターやらUSBケーブルやらHDMIだのと。

イラストを描くことに特化しているがゆえに、パソコンがないとただのクソデカ重い板にしかならない。これを引っ越しのときに持っていくのか~~~と思うとマジで気が重かった。

メル◯リで売ったけど、あまりにもデカすぎて段ボールに梱包するだけでも精一杯。マジでモノを買うときは「どのように手放すか?」まで考えないといけないな~~と実感。これを手に入れた当時はそこまでミニマリズムに傾倒していなかったというのもあるけど。

■ぬいぐるみ

精神的にはこれが一番デカかった。自分の中で明確な「変化」が出た瞬間だった。

今回手放したのは後ろのモモンガみたいなぬいぐるみ

自分はかなり大きいタイプのぬいぐるみ、いわゆるクッションぬいぐるみを持っていた。とにかくデカい。存在感マシマシ。この部屋のアイデンティティといってもいい。
そんなぬいぐるみだけど、掃除をするときに動かしたりふとした瞬間に「邪魔だな」と思った。思ってしまった。
いやいやいやいや、そんなことない!そんなこと!断じてない!断じてだ!!と自分に言い聞かせた。

でも、引越しのことを考えるたびに、この子を連れていけるかと考えたときに、「自分はこの子を連れていけない」という本音が出た。
ためしに押し入れにしまってみた。その日こそ違和感があったが、次の日からはまったく違和感がなくなっていつの間にか数ヶ月がたった。

認めたくなかった。ずっとこの子と一緒にいる。本気で、そう本気で思っていたのだ。なのに、この心境の変化はなんだ?絶対に認めない。絶対にだ。
ただ、「一緒にいる嬉しさ」よりも「失う恐怖」に苛まされるようになった。

それが、ただの執着だと気づいたとき、この子と一緒に自由になろうと決めた。
そして手放したとき、こう思った。「もう、この子を失わずに済む」と。

この子と過ごした思い出は自分の中にある。永遠に。

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以上が5月に断舎離したものでした。

液タブとぬいぐるみを手放したのは非常に大きい変化だった。とくにこの自分がぬいぐるみを手放すなんて、一昔の自分なら考えられないことだった。だけど、自分はこれから新しいステージへと進もうとしている。その心境の変化がそのまま来たのだと思う。

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