韓国語能力試験TOPIKを受けて気づいた、”ミニマリスト向けの学び方”

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先日、11月16日。
第103回韓国語能力試験(通称TOPIK)を受験してきました。

およそ7ヶ月ぶりの試験。成果の方は…この記事を書いている時点ではまだ未知数。

TOPIKを受けて感じたこと

いやーとにかく単語がわからん!!とくにリスニング!!
これはもう外国語を学ぶ人類の共通事項でしょう。
30番あたりからわからなくなってきて、徐々に設問が読めなくなってきて…はい、ドツボコース。設問を先回りできないのは本当に痛い。

その点、読解と作文は制限時間はあっても音声に追われる心配がないので精神的にとても楽。
いや、作文もたいしてできてはいないのだが…54番が鬼門すぎる。
「中級以上の単語と文法を使いながら、韓国語で自分の意見を600字以上書け」という超高難易度。そもそも日本語で600字も書けないのだが??
改めて、自分の語彙力単語力の低さを痛感しました。

私が韓国語を学び始めた理由

そもそも私が韓国語を勉強し始めたきっかけは、韓国発の戦略RPG「ラストオリジン」から。

こんな面白いゲームを作った国のことが、韓国のことが知りたい。ハングル?が読めるようになりたい。勉強したい!
英語はなんとなく見慣れているけど、韓国語はまったく読めない。これが読めるようになったらさぞかし楽しいに違いない!

そんな思いをもったまま、今日までやってきた。
知らない言語を知る楽しみ、伝わる喜びは何ものにも変えられない。
いつしか韓国語を勉強するのは、私のライフワークにもなった。

語学は「ミニマリスト向けの学び」である理由

語学はお金をかけずに続けられる数少ない趣味のひとつ。
図書館に行けば基礎的な本を借りることができるし、そもそもそのくらいのレベルなら今のインターネット環境でも十二分に揃ってる。
もし物理的な本がほしい!と思えばフリマアプリで安く購入することができる。

とくにスマホの登場で効率的にスキマ時間に学べるようになったのは非常に大きい。
また、SNSの発展で外国人とも気軽に友だちになれるようになった。
今の時代、語学を学ぶということに関していえば、今の環境は本当に本当にありがたい。
まさに”ミニマリスト向けの学び方”だと感じている。

試験は「自分の棚卸し」になる

試験は私にとって”自分の成長を確かめるための節目”。
点数のためではなく、自分がどれだけ積み重ねてきたかを見つめる機会。
今回の試験は散々だったけど、これからも韓国語の勉強は続けていきます。
貧乏ミニマリストの、数少ない楽しみだから。

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