ギリギリでも整う部屋

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お金をかけずに居心地を良くする工夫

お金がないと、部屋もどこか寂しく感じるものです。
家具をそろえる余裕もなく、欲しいものを我慢して暮らす。
かつての私はそう思っていました。

けれど、ミニマリズムに出会ってから気づいたのです。
「整った部屋」とは、モノの多さではなく、「心が落ち着く空間」のこと。

① まずは「見える場所」から整える

部屋全体を一度に変えようとすると、心が折れます。
私が最初に整えたのは、机の上でした。

ちょっと配線がぐちゃってるけど…まあ許容範囲内ということで。

小さな空間でも、毎日目にする場所を整えると、心のノイズが減ります。
完璧に片づける必要はありません。
「自分が落ち着ける一点」を作ることが、整う第一歩です。

② “使うモノ”だけを手の届く場所に

収納を増やすより、使うモノの居場所を決める。
私の部屋には、引き出しも棚も多くありません。
だからこそ、毎日使うものは手の届く範囲に置き、
それ以外は目に入らない場所へ。

これだけで、動線が自然と整います。
貧乏でも、空間の使い方にはお金がかかりません。

③ 「好きなもの」だけを飾る

モノを減らしたあと、何も置かない部屋は少し寂しい。
だから私は、好きなものをひとつだけ残すようにしています。

私がハマってるゲームの「学園アイドルマスター」のちびぐるみと、同じくハマってるゲームの「ラストオリジン」のフィギュア。
フィギュアはなんと韓国の友人が送ってくれた!고마워!!

それがあるだけで、部屋が「自分の居場所」に戻ります。
好きなものを大切にできる部屋は、どんなに小さくても豊かです。

④ 整えることは、心を休ませること

ミニマリズムの本質は「捨てること」ではありません。
「自分の時間と気持ちを取り戻すこと」です。

お金がなくても、
広い部屋じゃなくても、
心が落ち着く空間は、自分の手で作れる。

ギリギリの暮らしでも、整うことは諦めなくていい。
小さな机と、好きなぬいぐるみがあればー。
今日も私は、安心して息をつけます。

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